〒240-0022 神奈川県横浜市保土ケ谷区西久保町15 グランディシンヤ201
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喉に何か詰まっている感じ、飲み込んでも取れない違和感。 咳払いをしても変わらない。でも病院では「異常ありません」と言われた。
そういう方が、実はとても多くいらっしゃいます。
異常がないのではありません。 検査に映らないだけです。
喉の違和感は、喉だけの問題ではありません。
自律神経が乱れると、身体のさまざまな場所に症状が現れます。その「出口」のひとつが喉です。
東洋医学では昔からこの状態を「梅核気(ばいかくき)」と呼び、ストレスや感情の滞りが喉に現れるものとして捉えてきました。現代的に言えば、自律神経の乱れが喉の異常感としてサインを出している状態です。
ストレスや疲労が続くと、首や背中に張りや凝りが生じます。
この凝りが交感神経を過剰に刺激し、喉周辺の筋肉を緊張させます。 つまり首の凝りは、喉の凝りと地続きのものです。
だから喉だけを診ても根本的には変わらない。 自律神経を整え、首・背中・全身にアプローチしてはじめて、喉の症状が落ち着いてきます。
40代・女性・会社員(匿名)
半年以上、喉に何か挟まっているような感覚が続いていました。食事中も、仕事中も、常に気になって。病院では逆流性食道炎を疑われましたが、検査では異常なし。どこに行けばいいかわからないまま過ごしていました。
施術を受け始めてしばらくは、正直あまり変化を感じませんでした。でもある日、そういえば最近喉が気にならないな、と気づいて。劇的に治ったというより、気づいたらなくなっていた、という感じです。
自律神経の回復は、急激には起こりません。 じわじわと、気づかないうちに整っていくものです。
だから「今日は楽だから大丈夫」「また辛くなったから悪化した」と、症状の波だけで一喜一憂しないことが大切です。
身体は少しずつ変わっています。
喉の違和感を「たいしたことない」と放置していると、自律神経の乱れは全身に影響を広げていきます。睡眠、消化、気力——気づいた時には複数の不調が重なっていることも少なくありません。
ただ怖がらせたいわけではありません。 早く気づいた分だけ、身体は楽に回復できます。
心当たりのある方は、一度ご相談ください。