〒240-0022 神奈川県横浜市保土ケ谷区西久保町15 グランディシンヤ201
天王町駅から徒歩3分
「また頭痛が…」と感じたとき、薬で抑えるだけになっていませんか?頭痛には種類があり、その背景に自律神経の乱れが関わっていることが少なくありません。なずな治療院の臨床経験をもとにお伝えします。
一口に頭痛といっても、性質や出方は人によってさまざまです。代表的な3種類を確認しましょう。
締め付けられるような鈍い痛みが続く。首肩こりやめまいを伴うことも。
こめかみ〜目のあたりのズキズキとした痛み。動くと悪化し、光・音に過敏になることも。
目をえぐられるような激しい発作が一定期間集中して起こる。必ず片側に出現。
頭痛が起きやすい方には、多くの場合「自律神経の乱れ」が背景にあります。自律神経は血管の収縮・拡張、筋肉の緊張、ホルモンバランスなど、頭痛に直接関わる機能をすべてコントロールしています。
なずな治療院では、自律神経の調整を治療の中心に置いています。頭痛の症状だけを追うのではなく、「なぜ頭痛が起きやすい身体になっているか」を自律神経の観点から読み解き、根本からアプローチします。
自律神経が乱れている方は、頭痛だけでなく複数の症状を同時に抱えていることが多いです。当院にご来院の方でも、「頭痛だけ」という方は少なく、以下のような症状を併せてお持ちの方がほとんどです。
「これも自律神経のせいだったの?」と気づかれる方も多くいらっしゃいます。
これらの症状は、それぞれ別々に対処しても改善しにくいことがあります。自律神経という共通の根っこを整えることで、複数の症状が同時に楽になるケースが多く見られます。
当院の臨床でよく見られる要因を整理しました。いずれも自律神経と深く関係しています。
スマホ・PCの使いすぎによる眼精疲労が自律神経を乱し、顔の筋肉の緊張へとつながります。
「こりを自覚していない方」でも、不良姿勢が自律神経を圧迫しているケースがあります。
睡眠の質が低下すると自律神経の回復が妨げられ、疲労と頭痛が蓄積しやすくなります。
生理周期・更年期などのホルモン変動は自律神経を直接揺さぶり、頭痛を引き起こします。
当院では現代医学の診断に加え、東洋医学的な視点で「体質的な背景」を読み解きます。
筋肉・血管の収縮によって起こる頭痛。「ギューっと縮まる感じ」「ズキズキ」と表現されることが多く、自律神経の緊張状態と深く関わります。
頭部の血流が滞った状態。痛みが強く鎮痛剤も効きにくいのが特徴です。自律神経の乱れによる血流障害が背景にあることが多いです。
「頭が重い」と表現されることが多く、湿度が高い時期に悪化しやすいタイプ。自律神経による体液調整の乱れが関係します。
長期的なストレス・思考過多・PCの長時間使用などで「頭がオーバーヒート」した状態。のぼせ・目の充血・耳鳴りを伴い、交感神経の過緊張が原因の一つです。
自律神経の専門的な調整を得意としており、頭痛だけでなくその背景にある身体全体のバランスを整えます。「薬を飲んでも繰り返す頭痛」「めまいや睡眠の悩みも重なっている」といった方に特に多くご来院いただいています。東洋医学と現代医学の両面から丁寧にアプローチするのが当院のスタイルです。
「毎月の生理前に必ず頭痛が来ていましたが、通院を続けるうちに頻度が減ってきました。耳鳴りも一緒に楽になって、自律神経が整ってきたと実感しています。」
40代女性・自律神経・頭痛でご来院
「デスクワークで慢性的な頭痛があり、いつも午後になると辛かったです。姿勢と自律神経の乱れが原因とわかり、頭痛だけでなく胃のむかつきも改善されました。」
30代男性・緊張型頭痛・胃腸症状でご来院
大切なのは「症状が出てから何とかする」のではなく、「症状が出にくい身体をつくる」こと。自律神経を整えることで、頭痛の頻度・痛みのレベルを根本から下げることを目指します。
頭痛以外の症状もお持ちの方も、ぜひ合わせてご相談ください。初回のカウンセリングでお身体全体の状態を丁寧に確認した上で、最適な治療プランをご提案します。
相鉄線・天王町駅、徒歩3分。JR保土ケ谷駅、徒歩12分
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