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ツボのあれこれ

経穴銅人形 上から水を入れるとツボから水が出てくるみたいです。笑

ツボと聞くと、一般的には「圧すと痛いところ」とか「不調症状に効くところ」といったイメージがあると思います。

今回は、その他のツボの意味について書いていきたいと思います。

専門的な用語は使わず、なるべく分かりやすく書いていきます。

 

◆経穴と経絡

「ツボ」のことを経穴(けいけつ)といい、ツボとツボを結ぶラインのことを経絡(けいらく)といいます。

電車で例えると、駅が「ツボ」、○○線が「経絡」といったイメージです。

 

施術例

頚肩が辛い時、頚肩と同じ経絡が伸びる腕に、鍼や灸をすることで症状が緩和することがあります。

 

◆ツボは、「場所」と「性質」によって使い分けます。

・「場所」とは、身体のどこに効きやすいかということです。

例えば、眼に効きやすいツボ(大骨空)・胃腸に効きやすいツボ(太白)・婦人科に効きやすいツボ(三陰交)などのように、症状に対して効きやすい「場所」というものがあります。

 

・「性質」とは、症状やお悩みの規則性です。

どんな症状にも規則性は存在します。

例えば、疲労で悪化しやすい・同じ姿勢を取ると悪化しやすい・湿気が強いと症状が強くなる、睡眠不足が続くと症状が強くなる、などがあります。

症状の規則性によって、対応するツボが変わってきます。

 

鍼灸治療のご経験がある方は、症状が出ている場所と違う所に鍼や灸をされたことがあると思います。それは、治療において、「ツボ」を上記のように使うことがあるからなのです。

 

◆ツボの反応には内臓の反応も表れる

一般的に「ツボ」というと、凝りや痛みのあるところに効くもの、反応が出るもの、と思われがちですが、実は内臓の調子も反映されます。

例えば、食欲がなくなっている・睡眠の質が下がっている・生理痛が徐々に強くなっている・お通じの出が悪くなっているなどが、ツボの反応として現れることがあります。

 

ただ、これはご自身で見つけることは難しいかもしれないので、通っている先生に相談してみてください。

 

◆前提として

症状の強さ・期間、個人の体質などによって違いがあったり、はっきりと反応として出なかったりして分かりにくい、ということは多々あります。そのような時は、分からないままにせず、治療や相談をした方がよろしいかと思います。

 

また、ご質問等がありましたら付け加えていきます。

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